シルバー人材センターとは

シルバー人材センターは,「自主・自立,共働・共助」の理念の下に会員が自主的に運営に参加し,
お互いに協力しながら働くことを目的としています。
シルバー人材センターは,「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」に基づき高齢者に就業機会を確保,
提供する機関として国及び地方自治体の援助を受けて設立された営利を目的としない公益的,公共的な団体です。
シルバー人材センターは,高齢者にふさわしい仕事を一般家庭,企業,官公庁から請負または委任により引き受け,
それぞれに合った仕事を会員に提供することで生きがいの充実,福祉の増進を図り,
活力ある地域社会づくりに貢献できることをめざしています。
(全国 1,298団体 団体総会員数 780,906人 平成22年度末)

京都市シルバー人材センターの概要

京都市シルバー人材センター外観
設  立 昭和61年10月
会員数 5,438人 契約金14億8,207万円(平成22年度末)
本  部 京都市中京区西ノ京東中合町2番地
堀川今出川事務所 京都市上京区北舟橋町866番
東部支部 京都市伏見区醍醐高畑町30番地の1 パセオ・ダイゴロー
西館2階
北部支部 京都市北区小山南大野町22番地1

シルバー人材センターのしくみ

シルバー人材センターのしくみ

1.仕事の受注

仕事は,発注者(依頼者)とセンター間での契約により請負または委任の形で引き受けます。

2.就業機会の提供と仕事の完成

センターは責任を持って,受注した仕事を就業機会として,会員に提供し,会員が雇用によらない形で就業して仕事を完成(完了)します。

3.会員への配分金(報酬)支払い

仕事の完成後,センターは発注者から仕事の代金を受領して,就業した会員に就業実績に応じて,報酬である配分金を支払います。

4.シルバー保険

雇用関係がなく,労災保険の適用がないため,会員の仕事中のけがや物損事故,就業先への途中での事故には,原則としてシルバー保険で対応します。